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赤道をまたぐのだー!~これも旅の醍醐味?!~

2013.09.12 *Thu
ven. 28/06/2013@Lambarene et Libreville

ガボン最終日。
コトヌー行きの便は夜やから
まだまだランバ楽しむどー!

まずは、
日本の支援で建てられた魚の水揚げ場を見学。
時間によってはめーっちゃにぎわってるんやって。
たまにワニも揚がるんだとか。

…って魚ちゃうやーん!w

あたしが行ったのは朝8時ごろ。
船がぞくぞく戻ってきてるとこ。
仲買人の兄ちゃん、おばちゃんたちが、
テキパキ魚を運んでく。

その横にビニール袋を持った子どもたち。
直接買ったお客さんに
ビニール袋を売るんやって。

揚がってるのは
カープ(でも、鯉じゃない。)
なまずetc…
対岸のイザックもそうやったけど
それはもう、どっさり!

新鮮な魚!

この魚たち、これからどこに行くんやろうか?

朝食を食べて
タクシーで独立記念広場(Place de independance)へ。
お目当ては、お土産やさん♪

ランバのかわいいおみやげやさん♪

かばん、小物、アクセサリー、Tシャツetc...
店内もめっちゃかわいい♪
そして店員さんも素敵~!

店内も素敵~♪

かばんを購入。大切に日本まで持って帰ります♪
帰り際に、ランバレネのステッカーいただきました。

ありがとー!

さ、いよいよ出発です。
リーブル行きのタクシー乗り場は
このおみやげやさんの近く。
ちなみにマルシェ(市場)もあるよ~

そしてそして、ここでこの旅の最終目的!
赤道をまたぐ…!大作戦?!

タクシーはリーブルまでの直通。
赤道はその途中にある。
ここランバは南半球。
これから向かうは北半球。

せっかく来たんやし、
赤道またいでみたいやん!

直通タクシーの難しさは
途中で停まってくれへん可能性が高いこと。
他のお客さんもいるしね。

交渉開始~!

あたし:リーブルまでお願いします!
おっちゃん:はいよー!7000fcfaね。
あたし:あのー…途中赤道通りますよね?
おっちゃん:うん。
あたし:あたしベナンから来ていて…あの…その…赤道またぎたいんです!!
おっちゃん:いいよー。停まってあげる!

え、ほんまに?!
あっさりOKされすぎて
なんだか拍子抜け。w

あたし:ほんまですか?他のお客さんは…
おっちゃん:大丈夫!ちゃんと説明するから!
あたし:うわー!Merci bcp!!
おっちゃん:ぼくも実はベナンからきたんだよね。

と、いうわけで
タクシーの運転手さんはベナン人。
ベナンから来たというあたしに
とっても親切にしてくれたのでしたー♪

でも、こっからが長かったー!

乗り合いタクシーは
お客さんがいないと出発せーへん!
1時間半待ちぼうけ。

でもね、これが普通なんです。
そりゃ人間いろんな人がいますから
ピリピリする人ももちろんいるけども
誰も文句言わへん。w

郷に入っては郷に従え。
ま、ぼーっと待つとしますか。

やっと出発したと思ったら
またちょっと道草。
そのあとはものすごいスピード!
舗装道路の特権やね、この爽快感。

赤道は国鳥のオウムが描かれてるんだとか。
着いたよーって降ろしてもらったところは
ちょっと通りすぎてた…

なんかちっこい看板が。
数字が書かれてる。
これも赤道の看板なんやって。

これでいいやん!っていうおじさんの言葉に
聞こえへんふりをしてw、
国道を、オウムの看板があるであろう方向に猛ダッシュ!
大型トラックが真横を通りすぎる。
ふきとばされそーう!

あったよー!
小高い丘の上に!!
看板だけで、赤道またげるとかそんなんちゃうけど
オウムがでーんと書かれた看板!!!

赤道ー!

目標達成!うれしいな♪

みんな待たせてるし、写真撮って戻ろー!
っと思ったら、
あれ?お腹がぐるぐる…

ピーンチ!
とりあえず坂を下ってみる。
そしたらなんと目の前に民家が一軒!
見渡す限りそこしかない!

と、目の前にそこに住んでるであろうおばちゃん登場!
おばちゃーん!…事情説明。
風のようにトイレを借りて、去ってきたのでした。w

タクシーのみなさん
首をながーくして待っててくれた。
いい写真は撮れたかい?と。
やさしー!Merci bcp♪

さ、リーブルまではまだまだ続く。
途中に工事中の道があって
そこは終始土道。

ベナンではタクシーにクーラーなんて絶対ないから
土道であっても窓全開で自然の風を浴びて
もれなく顔が土だらけになる。w

でもガボンは違う!
窓が閉まったと思ったら、なんとクーラー!
うわー!文明~!

ひとりで感動。

そうこうしてる間に到着。
ちなみに定時発のSOGATORA(ソガトラ)やと
ランバ~リーブルは4000fcfaで行けるよー♪
乗り場はタクシーと同じです。
でも確か、朝が早かったはず。

降ろしてもらったPK8からタクシーに乗って
ガボンの協力隊員の方々に会って
中国の人が経営してるおみやげやさんに行って
空港へ。

あっというまのガボン旅。
めっちゃ充実してたー!
楽しかった♪
お世話になったみなさん、ほんとにmerci!!

思い出に浸りながら飛行機を待ってると
1時間遅れるとのアナウンスが。

うんうん、あるよねー

ちょっと寒かったから
あったかい紅茶を飲みながら日記を書くことに。

隣でビールを飲んでたのは
南アフリカから来たというおじさん。
もちろん英語…!
フランス語と混ざる混ざる…

ま、1時間やしな、英会話がんばろ!
って思ってたら2時間遅れると。

ぴーんち!
でもめっちゃやさしいおじさん。
ねばりづよく聞いてくれる。
thank you~!

結局そのおじさんの方が早く搭乗。w
ぽつーんと待合室で
ひたすら日記を書くこと3時間…

やっと乗れました。
無事に飛びました。
ま、これも旅ならではやねー

ベナンに帰ってきて早速フォン語。
なんかうれしい。
帰ってきたんやな♪

ま、明日またセネガル行くんやけどね。w
というわけで、ガボンぶらり旅、おしまーい!
また行きたいな~
次はもっとのんびりと♪

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ランバレネ~japonにゆかりのある街~

2013.08.25 *Sun
jeu. 27/06/2013@Ndjole et Lambarene

ちょっと湿度の高い朝。
部屋に干してる洗濯物のせいかな?

蚊のせいでちょっぴり寝不足です。

朝はのんびりお散歩から♪
ホテルを出て、ぶらぶら歩く。

短い坂道を登りきったところで
レンガ造りのレトロな小学校を発見!

校庭からはンジョレの街が一望。
オグエ川も見える。
遠くに教会も見える。
昨日は暗くてわからへんかったけど
こんなに川が近かったんやねー

しかしまあ、校庭がちっちゃい!
こんなんじゃ体育できへんやん!
教室も薄暗い感じ。

原油産出国。
中進国。
首都には大きなビルが立ち並んでて
道路とか街の整備もどんどん進んでる。

そんな町並みと
子どもたちの教育環境とのギャップ。

なんだかなー

こんな一面を見ただけで
なにかがわかるわけじゃないけど
めっちゃ違和感を感じた。

にしても、ガボンの人たちは
現地語<フランス語。

ベナンやったら
現地語がしゃべれへんと意思疎通が図れないことも多い。
特に小さい子やお年寄り。

でもここはみんなペーラペラ。
5歳ぐらいの子に
60歳ぐらいのおばあちゃんに
フランス語で話しかけられて
あたしがびっくり。w

教育環境はベナンとそっくりやのに
何が違うんやろう?

教え方?
教材?
圧倒的なんは、家庭でもフランス語が多いってことやなー

そんなことを考えながら
ぶーらぶら♪
街の人とたまに話しながら。
市役所の隣に市長別邸があって
そこの庭師のおじちゃんがめっちゃフレンドリーやった♪

どっから来たのー?といろんな人が聞いてくる。
見た目が100%アジア人のあたしが
ベナンだよ!って言うとみんなびっくり。

でもまたそこから会話が生まれる♪
楽しいな~

あとから聞いた話やけど
この街はガボンのほぼ真ん中にある。
だからここを首都にしようっていう意見もあったんやって。

へー!

Centre ville(アンビル)には
CEKADOっていうでっかいスーパーもあるよ。
なんでも手に入りまーす

さ、小腹がすいてきたので朝ごはん。
昨日のクペクペ屋台通りに再びGO~
サンドイッチとカフェオレ♪

と、ととと…
目の前でおいしそうな
お肉の煮込んだやつを食べてる人が!
そのまま食べてる人もいれば
パスタと食べてる人も…!

なんやこれー!
味見したい!

目で訴えてみたけど、
残念でした。w
また次やな!

ホテルに戻ってパッキングして
いよいよランバレネに出発~♪

ホテルのすぐそばにタクシー乗り場。
ランバレネに行きたいー!
っていうと
あっちやこっちやとひっぱりだこ。w

3列シート7人乗りのタクシーに落ち着いた。
ベナンやとこれに10人以上乗せるけど
ガボンは規定人数。

車ってこんなに広々してたんやな~

さ、驚くことはまだまだ続く。

その1「シートベルトしめなさい」
1年半ぶりに言われたよーw
ベナンはそもそも規定以上乗せるからシートベルトが足りへん。
壊れてることも多いし。

その2「助手席だけは寝てはいけない」
ガボンのしきたり?
車酔いしてぼーっとしてたあたしに
運転手さんが寝るなよと一言。
うしろの人たちは熟睡中…

その3「きれいすぎる道」
終始舗装道路!
安心したせいか、酔いました。w

2時間ぐらいで到着。
まずはシュバイツァー病院(オピタルシュバイツァー)を目指して♪
事前に言ってたから
タクシーのおじちゃんが目の前まで連れてってくれたよ~

Hopital Albert Schweitzer

そう、あの有名なシュバイツァー博士が
夫人と共に生涯を捧げたというのが
この街、ランバレネなのです。

当時の病棟も博物館になってて
見学可能!
入場料は500fcfaで
おみやげやさんも併設されてます。

シュバイツァー病院旧病棟

あたしが行ったときは
100周年記念が近いとあって急ピッチで工事中。
なんでも近日中に式典が開催されるとか。
間に合うのか?w

病院の敷地内にはホテルもあるよー
1泊15000fcfa~

この街でも、協力隊員の方にすごーくお世話になりました!
Merci bcp!!!

ここランバレネは中洲にある街。
まずは対岸のイザックというところへ。

市場、スーパーマーケット、水揚げ場…
ものがあふれてる。
たーくさんの物が所狭しと並んでる。
どっからきて、どこに行くんやろう?

ちょっと遅めの昼食。
ガボン料理のひとつ、「ジビエ」!

ジビエー!

珍しいお肉の料理です。
山あらし(ポーケビック)
いのしし(サングリエ)
わに(クロコダイル)
ガゼル…etc

ね、メジャーではないでしょ?w

ソースもいろいろ。
変わってたのといえば
ソースショコラ!
カカオが原料のソース。
もちろん甘くはないよ~

ガボン滞在中2回ジビエを食べたけど、
お肉によってはクセもあるみたいやけど、
おいしかった~!

地方によって食べれるものも違うんだとか。
レアものを探すのもおもしろそうやな♪

ちなみにサイドメニューのマニヨックは
フランスビル産がおいしいそうです。
うん、たしかに。

お昼ごはんのあとはお散歩♪

イザックには夕方に行ったからちょうど魚が揚がったばっかり!
さばく人、買い付けにくる人…すごいにぎわい♪
そしてそしてまたもやベナンのおばちゃんに出逢ったのでしたー

イザック市場。

イザック市場のハニカミ王子。

タクシーで中洲に戻ってぶ~らぶら♪
大きな教会はっけーん!

フランシスコ・ザビエル教会

フランシスコ・ザビエル教会。
シュバイツァー博士といい、ザビエルといい、
ここは「日本にゆかりのある人」にゆかりのある街なのか…?w

その他の観光情報でーす
この街にもオグエ川の恩恵が♪
モーターボートに乗って
カバを見に行ったりもできるんやって~

さて、夜ごはんは再びイザックの屋台へ。
ランバに来たらこれ!
ドラム缶で焼かれた魚!

イザックに来たらこれ!

カープっていうけど
鯉じゃないんやってー
あー!また食べたくなってきた!w

獲れたて焼きたての魚♪

サイドメニューも豊富です。
またまたマヨネーズ。
そして液体マジー。

ボリューム満点で大満足!

こんなにボリューミーで、お値段1000~1500fcfa!

1000fcfaの魚と
ご飯、サツマイモ、フリット、バナナの揚げ物の中から
好きなものを200~500fcfaで頼んで
はい、できあがり~!

いやいや、おいしーい!
もう大満足♪

めっちゃ充実の1日。
明日帰るんかー
そう思うとちょっぴり寂しい、そんな夜。








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ンジョレ~ひとりじゃない!~

2013.08.04 *Sun
mer. 26/06/2013@Lope et Ndjole

念願の山登りを終えまして
大自然を満喫いたしまして

次に目指すは…ンジョレ!

ランバレネという街に行くために
経由地として1泊しました♪

ロペ~ンジョレのチケットは
駅の窓口で前日に購入。
当日も空席があれば買えまーす
5750fcfa也。
所要時間は約2時間。

あっという間に到着~♪
大きめの街やと聞いてたけども
めっちゃしずかやーん!
ホテル…あるんですか?

着いた頃にはちょっぴり薄暗くなってきたから
とりあえずまわりの人から情報収集。

タクシーでアンビル(Centre ville)に行きなさい
とのこと。

なるほどねー
静かやったんはここが市街地やったからなんや!

土道からすぐにコンクリートの舗装路へ。
え、きれー!!
こんな街外れやのに。
ベナンにはない、この快適さ。

アンビルまでは500fcfa。
ホテルまで送り届けてくれたタクシーのおっちゃん。
merci bcp!!

【Hotel Papaye】
5階建てのホテル。
ちょっと薄暗いけど、まあ快適♪
1泊11000fcfa~
うれしいことに、お湯シャワーです!!

Hotel Papaye

近所にもう1つホテルがあったよ~
【Hotel KEVAZINGO】
1泊8500fcfa~
こちらもなかなか素敵な雰囲気♪

荷物を置いてごはーん!
がしかし、おなかがぐーるぐる…

なんでやろー
ベナン食より辛くないのにな。
そんなに暴飲暴食してないのにな。

歩けそうやから出発!w
タクシーから見えた
ドラム缶で焼いてるお肉が食べたい!!

ででーん!

1串250fcfa~

その名も…クペクペ!
串によって値段が決まっております。

マヨネーズと
マスタードと
液体マジーをかけて
いただきまーす!

うま!

パンやらマニヨックやらバナナの揚げ物やら
サイドメニューも充実のラインナップ。

そういえば、ガボンのパンおいしい気がする。
ぜひご賞味あれ♪

どっから来たのー?
と隣のカフェのおにいちゃん。
ベナンだよー
とあたし。
世間話に花が咲く♪

ホテルに戻ろーっと!

と…と、と、と!
マルシェ(市場)のとこにある電気やさんに
何やら人だかり。
テレビでサッカーの試合の中継♪
ちょこっとお邪魔して、一緒に観戦~

1人旅、結局1人じゃないねー
いろんな人がそばにいる。
おもしろい♪

あったかいシャワーを浴びて
すっきり!
でも1晩中、蚊との戦い!w

ま、こんな夜もあるか~


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ロペ~国立公園一望やどー!~

2013.08.02 *Fri
mer. 26/06/2013@Lope et Ndjole

6月末のガボンはどよーんとした空。
雨かと思いきや、乾季なんやって。
太陽の日差しも、
雲のおけがであんまり気にならへん。

ホテルをチェックアウトして
ロペ国立公園へ。
街の人とぽつぽつすれ違って
おはよーと挨拶をする。

鳥の声がする。
風がとってもさわやかな
そんな1日の始まり。

ロペの朝♪

途中でマガザン(売店)を発見。
こんなに小さな街やのに
品揃えが豊富!

山登り用の水とお菓子、
朝ごはんのガトーを購入。

モンブラザ山に向かってぶらぶら歩く。

川を発見~!
水がキレイ!
お母ちゃんが洗濯をしております♪

川岸へ。
水が冷たくて気持ちいい~!
次来たときは、絶対川遊びしよー

ささ、赤い橋を渡りまして
いよいよ国立公園に到着ー!

なんとも控えめな看板。

ロペ国立公園

登っていくと
どーんと目の前に大自然が!

いろんな国から
研究者、観光客が来るそうです。

今日は協力隊員の方に案内してもらいました♪
ほんとはツアーに申し込まないと入れないんやってー
merci bcp!!

写真は昨日一緒にごはんを食べたEddiと♪

国立公園職員のEddiと♪

さてさて。
今回は時間がなかったから
国立公園ツアーではなく、モンブラザ山に登頂!

山ていっても
2時間ぐらいで往復できる、ちっちゃい山。

いやいや、下から見てるよりも
道が急やった!
すぐに息が切れる…
もう歳かいな?w

どこで振り返っても
眼下に広がる緑!

途中、サルを発見したり
オグエ川の美しさに癒されたり
じんわり汗をかきまして
山頂にとうちゃーく♪

モンブラザ山頂!

やはり、
歩けば進むんですね。
前に前に♪

国立公園とオグエ川を見下ろしながら
クッキーをいただきましたー♪
おいしーい!
フランスから来た素敵なご夫婦にも出逢ったよー

あっという間に下山。
街のレストランへ~♪

レストラン♪

お昼ごはん♪

写真はガボンでよく食べられる
マニヨック(キャッサバ)の団子と
ロペで獲れた魚。

D'jino(ジーノ)っていう炭酸ジュースはガボン産。
いろんな味があるよ~

おなかもいっぱいになったところで駅へ。
またまた電車の旅でございます。

駅の近くに住んでる
元気いっぱいの女の子♪
写真大好き!
ピースしようとする姿がかわいらしい。

はい、チーズ!

電車の時刻が近づいてくると
ぼちぼち人が集まってきた

でっかい荷物を持った地元の人
見送りの人
そして観光に来た人も

夕暮れの駅で電車を待つ。

1時間遅れで到着。
あ、ちゃんとアナウンスあったよ。

2日間あっというまやったー!
また来たいな~
次はもっとのーんびりと♪

向かうはンジョレ。
「ン」から始まる、しりとりに負けない街。w

また次回、更新しまーす
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ロペ~鉄道の旅♪いざ、大自然へ!~

2013.07.24 *Wed
mar. 25/06/2013@Libreville et Lope

いよいよ~!
楽しみにしてた電車の旅♪

1年半ぶりですよ!電車に乗るの!!w

朝は駅周辺が混んでることもあるから
早めにしゅぱーつ。
やっぱりリーブルの道は終始整ってます。
ゴミも少ない。気がする。

渋滞に巻き込まれることもなく
1時間半前にはOWENDO(オウェンド)駅にとうちゃーく!

OWENDO駅

と、目の前に現れたのは赤いまゆげのマダム。
服もスーツケースも赤い。
うわーすごーい…これぞアラモード?!

さ、長旅の前の朝ごはん!

本日のメニューは…
サンドイッチとあま~いコーヒー♪

駅前にはずらっとサンドイッチやさんが!
たまご、ハム、スジ肉、サラダ菜etc…
500fcfaより。
値段は何を入れるかによって決まります

サンドイッチやさん♪

で、最後にお決まりの液体マジー。
コンソメ味の調味料です。

どこに行ってもある。
なんにでもかけちゃう。
マヨラーならぬマジラーの国なのか?w

ベナンでお馴染みのヨボドコも
ガトーっていう名前で売られてます。
1個25fcfa。
もちろんおやつ用に購入。

そうこうしてる間に乗車~
なんと!アナウンスが流れます!
駅にあるでっかい時計が正確に動いてます!
そんなことにいちいち感動。w

パスポートとチケットを見せて構内へ。
1等車と2等車があるんやけど
自分がどの車両に乗るかは
スーツを着たSetragの人に聞くと教えてくれるよ~

Setragの電車ー!

わくわくしながら乗りこむ♪
チケットを見ながら席を確認。
と…あれ?!
まさかの赤いまゆげのマダムの隣ー!
でーん!なんちゅう偶然。w

頑張って話しかけてみるも
あんまり会話弾まず。
スマフォを2台操るマダム。
使い方教えてください。

チケットは7月末から9月のバカンススケジュールで
9:30出発。OWENDO~LOPEで16150fcfa也。

そうそう!
手荷物は頭上の棚へ。
でもみーんな荷物がすごいから
あんまりのんびりしてると
置くとこなくなっちゃうよー

でもこんな感じで落ち着いた車内。

Setrag車内。

冷房が効き過ぎやから
防寒対策は必須です!

さ、ほぼオンタイムで出発しました~
民家と木の間を通り抜けてひたすら進む。
止まる。
進む。
また止まる。

信号なんだかなんなんだか。
急に止まる。

どの駅にもでっかく名前が書かれてるけど
駅につきますよ~っていうアナウンスは
流れませんのでご注意を。

Ndjole(ンジョレ)駅を通り過ぎたあたりから
景色が一変!
でーんと大自然が目の前に!
どこまでも続く緑と
大迫力のオグエ川。

ガボンの車窓から♪

さいこーやー!
すでに大満足。

ちなみにこの写真、走る電車の車内から。
そうなんです。
ドアにロックがかかってないんです。

ガボンの人たちに心配されながら、
身を乗り出してカメラマンに徹するのでした。w

今回乗ったのは2等車やったけど
きれいなトイレがあります。
トイレットペーパーまで置かれてます。

いやいや、快適な電車の旅♪

16:30にロペに到着~!
さすがにおしりが痛い。w

さっそく線路上に降り立つ!
モンブラザ山とごたいめーん!

ロペ駅とモンブラザ山

想像してた以上になにもない!
駅周辺もがらーんとしてます。

ロペ駅

さっそく夕陽を見に【LOPE HOTEL】へ♪
川沿いにたたずむ高級ホテル。
1泊50000fcfaです。
もちろんあたしの宿ではございません。w

オグエ川を臨むプールで
ジュースを飲みながらの~んびり

ロペのゆうひ。

赤道直下の国やから
いったん動きだしたと思ったら
あっという間に日が沈む!
なんか不思議なカンジやったな。

真っ赤な夕陽に癒されて
いよいよ本日のお宿へ。

【Motel E. Mbeyi】
1泊25000fcfa~
駅から歩いて15分ぐらい。
ホテルでもごはんが食べれるけど
周辺にもレストランが何軒かあるよ~

部屋はこんな感じ。

Motel E. Mbeyi

ロペはほんとにちっちゃい街です。
中心部だけやったら
数時間あれば歩いて見て回れるんちゃうかな。
ちなみに5000fcfa~泊まれる安宿もあります

街全体が自家発電の電力でまかなわれてて
駅の近くには巨大な発電機があります。
すごい音でフル回転。
壊れたあかつきには大変なことになるそうです。

夜は青年海外協力隊の方と、その同僚の方とごはん♪
お決まりのマジーをかけて、おいしいごはんを食べて
いろーんな話をした。

この街の教育事情。
ここには幼稚園と小学校しかない。
卒業したらみんな親元を離れて
別の街にある中学校に行くんやって。

ガボンには現地語もあるけど
みんな本当によくフランス語を話します。
幅広い年齢層の人と話せるのはうれしい♪

そんなステキナイト。
明日はプチ登山♪
よーし。おやすみなさーい














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プロフィール

chinami*1215

Author:chinami*1215
世界中どこにいても
空はつながってる

世界中どこに行っても
キラキラした瞳で未来に向かって生きる
子どもたちがいる

言葉も、文化も、肌の色も、
いろんなことが違うかもしれへんけど
みんな同じ空の下で暮らしてるって
あたりまえのようで
めっちゃすてきなこと!

世界中が、たくさんの笑顔であふれますように…♪

たくさんの人に出会って
いっぱい学んで
いろいろ考えて
たくさん笑って
そんな毎日がしあわせ…♪

小学校の先生として
世界中の子どもたちと出会うのが
夢です

いつも支えてくれてる
みんなにありがとう

keep shining…*
keep smiling…*

2012年1月から
西アフリカのベナン共和国で
青年海外協力隊、青少年活動隊員として
活動中です♪

自己紹介はこちら♪
http://smiley1215cs.blog51.fc2.com/?m&no=16








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